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にくきゅう談義
ユキオとイサコ
なんというシンクロ……!

週末、またもやイサコのウンチが若干ゆるかったりしましたが、今日はふたりともいいウンチ!わたしまでもご機嫌です。猫のウンチに一喜一憂する30歳、秋。……それもまたよし。


わたしは猫を飼うのが初めてなので、日々なにかと新鮮な発見があったりします。中でも、イサコをわが家にむかえて一番おどろいたもの。それは肉球。
ユキオの肉球は、それはそれはもううまそうなきれいなピンク色です。

ユキオ
マニアの心を揺さぶるチラリズム。

物心つかぬ仔猫時代から、この肉球をひたすらさわさわし続けて育てた甲斐あって、今では肉球を触られてもあまり嫌がらないユキオ氏。前足だろうが後ろ足だろうが、どんとこい!なんだぜ☆

方や、イサコ嬢の肉球はこんな。

イサコ
チョコベビー!

わたし、肉球ってピンク色ばかりだと思ってました。ユキオもそうだったし。なのでイサコの足裏を初めて見たときは、ちょっとしたカルチャーショックだったものです。「茶色!?」みたいな。
今となっては、月齢の若いイサコの肉球の方がやわくてふわふわでさわり心地なお良し!しかし、ガードの固いイサコ嬢は、ユキオほど気安く肉球に触れさせてくれないのです。あああ、イサコのにくきゅう!ちなみにイサコは肉球ついでに爪も黒いので、どこまで切っていいのか分からなくて、爪切りのたびにドキドキする……!


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結局、にくきゅうへの萌えを語ってみただけ。
| ねこトーーク | comments(5) | |
猫の白内障、覚え書き
ユキオとイサコ
「ぼくがイサコを守るでつ!」な感じの図。

昨日はちょっと疲れていたところにシビアな宣告を受けたもので、若干取り乱してしまいましたが、今日はもう元気。もちろんイサコも、わたしも、です。
考えようによっちゃ「片目で良かった」とも言えるわけで。猫神の番頭さんが、イサコの命と引き換えに右目の視力を持って行ってくれたのだとしたら、むしろそれは喜ぶべきことだとも思えるわけで。

コメント及びミクシィでいろんな人に励まされて、おかーちゃんはすっかり元気なおかーちゃんに戻りました。たくさんの人の愛に支えられて生きている!


で、ここからは覚え書きを兼ねて、少し未来の話。

イサコの白内障について、その進行を食い止めるすべはないのだというのは昨日もお話しした通り。いずれは瞳が真っ白になり、完全に視力を失う日がやってきます。それはもう、受け止めるしかない事実。今できることは、ちょっとでも進行を遅らせることができるかもしれないお薬(内服薬と目薬)を投与し続けて、その可能性にかけてみることだけです。

白内障は、病気が進行しきったときに瞳の色と視力を奪っていくわけですが、それはすなわちそれ以外のものは何一つ奪わないということでもあります。命も健康も、脅かすことはないわけです。
ただ、ごくまれに、症状が進行しきったあとにも害を与え続けることがあるのだそうです。それは、眼圧が異常に高くなるという症状。こうなると、少し話は変わってきます。

眼圧が高くなりすぎると、眼球がふくれあがってまぶたが閉じれなくなるのだそうです。そうなると、目の表面が乾いて他の病気を併発したり、痛みで自ら目をこすって眼球を傷つけてしまったりすることがあります。そのため、眼圧に異常が生じた場合には、2つの方法がとられるのだそうです。

一つは、白濁した水晶体の代わりに、人工レンズを入れる手術をすること。
もう一つは、眼球そのものを摘出してしまうこと。

眼球摘出……は、親心的にもできれば避けたい事態だなぁと思います。一方の人工レンズを入れる手術は、唯一白内障を完治させることができる方法で、濁った水晶体を人工レンズと入れ替えることで視力も回復できるのだそうです。つまり、眼圧の異常うんぬんに関わらず、人工レンズを入れる手術を受ければ、イサコの瞳と視力を守ることができるということ。

しかし、この手術を受けるにはクリアしなければいけない問題が2つあります。

まず、視神経そのものに異常があれば、視力の回復は望めません。つまり、手術の適用外とみなされてしまいます。イサコの場合、事故により引き起こされた白内障であるため、視神経そのものも損傷を受けている可能性が少なくありません。

そしてもう一つの問題が、手術費用。猫の白内障手術をおこなってくれる病院はとても少ないらしく、現在住んでいる地域には残念ながら手術を受けられる病院がありません。そのため、手術を受けるには県外まで赴く必要があり、交通費や宿泊費などそれなりのお金が必要となります。そして、手術そのものの金額。これは病院によりかなり差があるということですが、一般的に50万〜100万円ほどかかるそうです。100まんえん!

そのほかにも、術後はかなりの長期間カラーをつけて生活しなければならないため、カラーが苦手な子には多大なストレスを与えることになってしまうとか、神経質な子の場合、手術跡が気になって自分で目に傷をつけてしまうことがあるとか、性格的にも向き不向きがあるという説明も受けました。
イサコには申し訳ないけど、今すぐに手術費用をねん出するのは難しい……。それに大きな手術を受けさせることには、少なからず不安もあります。いつか、“人工レンズ”か“摘出”を選ばなくてはならない日がくるまで、このままでいさせよう、とスカさんとは話し合いました。


やっぱり命を預かるということは難しいなぁと、つくづく感じさせられます。何が正解なのか、猫自身に聞くことができない以上、自分で決断していかないといけないのがけっこう苦しいです。
でも、これも自分で選択したこと。弱音はこれくらいにして、精一杯あの子たちの幸せを考えてあげなくちゃ!



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今日の写真が少ないのは、手抜きじゃありませんよ。ちちち違うったら!
| ねこトーーク | comments(2) | |
イサコの右目
イサコ
「うちな、おかーちゃんに秘密にしてたことがあるねん」

今日はちょっと、悲しいお知らせ。


ここ数日のおなかピーピー&ゲロッパ騒動とは別に、イサコの体調で少し気になっていたことがありました。それはイサコの右目。
退院した時から彼女の瞳は左右非対称で、瞳孔の大きさも少し違っていました。はじめは「事故の後遺症かしらん?そのうち治るかねー」くらい安気に構えていたのですが、ここ数日、瞳孔の大きさの違いがますます顕著になり、真っ黒だったはずの瞳孔の奥が、白く濁ってきているような気がするのです。なんだかとても、嫌な予感がしました。

実は先週、別件で動物病院を訪れた際、先生にもそのことを相談していました。けれど、イサコ自身が特に痛みを感じている様子もふらふらしている様子もなく、 原因もはっきりしないということで要経過観察となっていたのです。

その後、ユキオもイサコも同時におなかピーピーという事態が起こり、わたし自身ちょっとテンパっていたこともあって、イサコの右目の件は後回しとなっていたのですが。昨日から少しずつごはんも食べられるようになり、なによりも日に日に右目の状態が悪化しているような嫌な予感がぬぐい切れなかったため、今日、少し遠くの“眼科のある”動物病院へ連れて行ってきました。

診察の結果、イサコの右目は白内障になっていました。
おそらくもう、ほとんど視力はないそうです。

本来、猫が白内障を発症するのは、まれなことだそうです。しかし、事故などによる外傷を受けた場合は例外となります。たぶんイサコもそのパターンだろうと言われました。そして、事故にあった(わたしがイサコを保護した)のがおよそ1ヶ月前。イサコの白内障はかなり重度の段階まで進んでいるそうで、この短期間にここまで進行したことを考えると、症状が完全に進行しきる――完全に視力を失うのは、もって3ヶ月後だそうです。
一応、進行を遅らせる方法(内服薬と点眼薬)はあるのですが、それもあくまで「遅らせる」ことが目的で、進行を食い止めることはできないそうです。そしてその効果は個体差が大きく、とてもよく効いて失明までの期間がずいぶん延長される子もいれば、ほとんど効果を得られないまま、薬を与えなかった場合とほぼ同程度の期間で失明に至る子もいるそうです。それは投薬をおこなってみないと分からない、とのことでした。


昨日まで、普通の仔猫だったイサコ。右目がほとんど見えていなかったなんて、おかーちゃん、全然気がつかなかったよ。ユキオと一緒になって部屋中走り回って、元気がありすぎるくらいだと思ってたのに。ごめんね。本当は、片方の視界を頼りに、不自由な生活をしてたのかもしれないね。
退院してしばらくは、顔が腫れて目も大きく開かなくて、ずいぶんブサイクな顔の猫ちゃんだと思っていたけど、ここ最近はぱっちりと目も開いて、ほんとうに可愛くなったと思っていたんだよ。それなのに、近い将来、そのかわいい右目が真っ白になってしまう日が来るなんて、おかーちゃんはまだ少し、信じられません。
病院で先生にお話を聞いたときは本当にびっくりして、おかーちゃん少し泣いてしまったけど、家に帰っていつも通りモッシャモッシャ元気にごはんを食べてるイサコを見ていて、一つだけわかったことがあるよ。イサコの右目が真っ白になっていつかその光を失うことになっても、イサコはずーーっと大事なうちの子だ。それだけは絶対変わらない。だからイサコ、これからも、よろしくね。

イサコ
今日からイサコは、毎日3度の点眼と、1日1錠の服薬が始まります。


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先生からのお話にはまだ続きが……ということで次回を待て!
| ねこトーーク | comments(3) | |
ふたりそろって回復中
ユキオとイサコ
「うちのメシはまだか!」 「あでっ」

昨夜のイサコはまさに飢えた野獣でございました……!むしろすがすがしいほどの、ユキオへの八つ当たりっぷり。「メシー!メシー!」と騒ぎまくってどうしようかと一瞬うろたえたけど、やはりスタミナ不足は否めないのか、いつもより少し早い就寝で事なきを得ました。やれやれ。

そして今日も朝から、ふたりを連れて病院へ。ユキオはまだ少しウンチがゆるいものの、元気も食欲もある様子なので3日分の薬を処方されて様子を見ることに。イサコは、昨日の朝の下痢ピーとげーによりお腹の中が空っぽになっていたのか、今朝までウンチが出ず下痢の症状が改善したかどうかは確認できず。それでも昨日よりあきらかに元気が出て、食欲も復活している様子なので、再度注射を打ってもらって、明日もう一度ウンチを持って診察してもらうことになりました。とりあえずふたりとも、回復の方向に向かっているようでおかーちゃんも一安心です。

イサコの絶食絶飲も解かれたので、帰宅後、丸1日ぶりの食事。「最初はいつもの3分の1くらいの量にして、少しずつ量を増やしてあげて」と、先生から指示を受けていたのですが、3分の1量ではやはり満足できなかったらしく、今日もやさぐれるイサコ嬢。
朝食・昼食と様子を見て、おう吐しそうな気配もなかったので、夕ごはんはもう少し量を増やし、いつもの3分の2量に(ほんとは2分の1くらいと言われていたのですが、イサコの食欲に負けてしまった……)してみたところ、ちょう真剣なまなざしで、ガッツガツ食べておりました。

イサコ
「ようやっと少し、おなかが満たされた気がするねん……」

まだまだ油断はできないけれど、少しずついつもの調子を取り戻しつつあるふたりに、おかーちゃんはホッと一安心なのです。そんなおかーちゃんの本日の夕食はこちら。

ウマー
トマトの塩ラーメン! (リンク先は「くるねこ大和」さま)

スカさん飲み会のため、思う存分トマトを満喫。美味し。


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男の人って、トマト苦手な人多くないですか?気のせいですか?
| ねこトーーク | comments(0) | |
イサコ、ダウン。
イサコ
「うち、ウンコびちびちやねん……」

昨日、ワクチン打たなくてよかった!!本当によかった。
イサコ嬢、昨晩から急に体調悪化です。季節の変わり目で免疫落ちてるんかな……。

昨日病院から帰ってきて、夕飯までの時間を爆睡で過ごしたイサコ。18時半くらいにごはんをあげたけれど、食欲魔人のイサコにしては食いつきが悪い。「寝起きだからか?」と思ってそのまま様子を見ていると、時間はかかったけどいつもの4分の3くらいの量(普段が食べ過ぎなので、たぶん生後3ヶ月の仔猫としては適量)は食べたので、とりあえず大丈夫かと安心していたのですが。
20時ごろに出たウンチがユルユル。こりゃマズイな、明日も病院か?なんて思っていたら、21時過ぎに突然おう吐。夕飯をそのままリバースしてしまいました。この時点で、明日は朝一で通院が確定。

そして今朝になっても元気がないイサコ。ごはんもちょっと口を付けただけだし、何よりほとんど動かない。こりゃいよいよマズイぞ……!と、焦る気持ちをなだめながら一路病院へ。その道すがら、イサコはキャリーの中で上から下から大洪水。ちょっとわたし、泣きそうでした。

下痢ぴーウンチと、今朝食べたウエットフードそのままのげーにまみれたイサコを先生に診てもらう。結果は、「お腹の中で細菌が大量に繁殖している」とのことでした。少し前にウンチに血が混じった時も同じことを言われたばかりなのに。わたしの管理不行き届きが原因かと思うと、ものすごく凹む。穴があったら埋めてもらいたい……。
実際には、細菌と言っても普段から猫のお腹にいるものが、何らかの事情により(免疫が落ちたとかストレスが溜まっているとか)異常に繁殖してしまったものらしいです。とは言え、昨日はワクチンを受けさせようとまでしていたわけだから、やっぱりわたしに落ち度があるのは間違いないのだけど。ごめんね、イサコ。

とりあえず点滴と注射を打ってもらって、明日の朝までは絶食絶飲。少し消化器官を休めてあげるそうです。明日もう一度通院して様子を見てもらって、あらためて薬の処方を受けることになりました。


ちなみにこのひとも実はOPP(おなかピーピー)。
ユキオ
「だけど食欲はモリモリなのでつ!」

一応このひとも病院へ連れていったのですが、イサコと同じく腸内の細菌が増えているということでした(イサコよりはずっと軽症)。ユキオも1本注射を打ってもらい、「食事は控えめにね」と指示を受けて本日の診察は終了。ユキオも明日のウンチの状態を見て、快方に向かっている様子がなければ再通院です。


帰宅後はひと眠りしてずっと元気になった様子のイサコ。ユキオがもっさもっさ昼ごはん食べてる横で、「うちのごはんはあれへんの?」と切なげな声で鳴くもんだから、おかーちゃんちょっと泣けてしまいました。おなかピーピーが治ってげーもしなくなったら、おいしいごはん食べようね。おかーちゃんちょっと奮発して、いいウエットフード買いだめしてきたからね(今日は11日=ワンワンの日で、ペットショップはセール中)。だから今日はたくさんお昼寝して、早く元気になるんだよ。


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明日にはきっと良くなっていると信じて……!
| ねこトーーク | comments(5) | |

ISACO'S VOICE



【署名のお願い】自然エネルギー100%と原発の段階的廃止を実現するため「エネルギー基本計画」を変えよう!

PROFILE

ユキオ ユキオ
2009年春生まれの日本男児。チョビヒゲとかぎしっぽがチャームポイントの白黒はちわれ猫。モンプチ缶を見るとヒーハー!してしまうが、実はとんでもないチキン・ハートの持ち主。

イサコ イサコ
2009年夏生まれのアメリカン。交通事故により右目に白内障を患う可憐な美少女(ブサカワ説あり)。おかーちゃんも手を焼くおてんば娘だが、ときに“猫もビックリ”のどんくささを発揮。

おかーちゃん カナメ
通称おかーちゃん、もしくはおかん。ユキオとの出会いにより突如として猫愛に目覚めたアラサー専業主婦。

おとーちゃん スカさん
通称おとーちゃん、もしくはおとん。動物園の飼育員になるのが夢だった根っからの動物マニア。

キャン太 キャン太郎
通称キャン太。2010年12月、新たにわが家の一員として参入。特技は空気を読むこと。生後9ヶ月にして20パウンドブラザーズにめでたく加入決定!

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ミチポケみっちょんさんのステキ企画。
イサコも絶賛参加中。


キジ集会もあるよ。

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